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キッチン排水口の掃除におすすめの道具やコツは?

キッチン排水口の掃除におすすめの道具やコツは?

普段生活していく中で、水回りはとても大切な場所。

「水が出ない!」ももちろんだけど、「臭う!」や「流れない!」も困った問題ですね。

今回は、キッチン排水口の掃除におすすめの道具やコツをお伝えします。

キッチン排水口の掃除には準備(道具・コツ)が必要で、酷いつまり汚れにならなければ簡単な作業で完了です。

万が一排水口が詰まり流れない場合の対処法もお伝えいたします。

でも、そうなる前に定期的なお掃除をすることは言うまでもありません。

基本的な汚れは、油汚れや生き物(黒カビ、赤カビ、黒ずみ、ぬめり)によるもので普段からマメにお掃除をしておきましょう。

仕事がら水回りも販売しているのでメンテナンスのご相談も快く対応致します。

 

キッチン排水口の掃除のコツは?

キッチン排水口の掃除におすすめの道具やコツは?

結論から!

キッチン泡ハイター(スプレー・塩素系)が最強です!

何と言っても使いやすい!

とにかく汚れが落ちる。

油系(ラードやバターなど)も生き物系(黒カビ、赤カビ、黒ずみ、ぬめり)もすべて落ちます。

毎日の軽いお掃除でシンク内から排水口はもちろん、排水管の中までもいつもピカピカです!

あえて問題を言えば、塩素系なので臭いが気になるかもしれません。

それと注意点が少々。

塩素系は「使えないもの」があります。

例えば、メラミン食器(メラミン食器は、硬くて丈夫、熱に強く、優れた保温性を持っている)、漆器、金属(ステンレス除く)、天然石の調理器具・設備、獣毛のハケ、水洗いできない製品や場所、食品、「塩素系は使えない」と表示にあるものです。

 

用意するもの5点

  • ゴム手袋
  • キッチン泡ハイター
  • スポンジ
  • キッチンペーパー:軽い汚れ程度なら不要
  • ラップまたは段ボール:軽い汚れ程度なら不要

ボトル入り(600ml)のハイターでも問題はありません。

だた、泡ハイターにくらべ濃度が高いので希釈しなくてはなりません。

よほど汚れがひどいものでなければ、泡ハイターで十分、しかも泡ハイターならそのまま目的のものに吹きかけるだけで手間いらず。

扱いがとっても簡単。

使用する際にはやはりゴム手袋をして目的の物に直接吹きかけます。

届きにくい場所には直接スポンジで塗り込みましょう。

少々頑固な汚れにはキッチンペーパーと一緒に塗布し、泡の流れ落ちを防ぎます。

場合によってはそのまま10分20分放置して除菌&消臭を狙いましょう。

その際、臭いが気になる方はシンク全体をラップ、または、段ボールで覆うと臭いが気にならなくなります。

 

キッチン排水口の掃除のコツはお休み前にキャップ半分

軽い汚れなら(毎日お掃除が済んでいる状態)、キッチンシンク内を泡ハイターとスポンジで軽くこする程度30秒で十分です。

その後排水口の掃除へ、ゴムふた、ごみ受け皿、排水トラップ、それぞれ一番にキッチンペーパーでぬめりを取り除き、泡ハイターとスポンジでまんべんなくハイターを塗布する。

時間があればキッチンぺーバーも塗布して何分か放置しておくとより綺麗になる。

もし、排水管が気になる方は割りばしの先にスポンジを巻き付けたり少し長めの棒に古い歯ブラシ等を固定して掃除するのも一つ方法ですね。

でも、くれぐれも排水管の中に落としたりしないように注意いて下さい。

もし、落としちゃっても排水管は外せます。

そして最後、お休み前にハイターをキャップ半分、または、泡ハイターを4~5回プッシュ後休むようにすると排水管の中まできれいに保てます。

 

キッチン排水口の掃除は日々の習慣にすべき理由

キッチン排水口を掃除しないでそのままにしておくと・・・。言うまでもありませんよね!

  1. シンク内がぬるぬるしてくる。
  2. 悪臭が漂う。
  3. なんとなく流れが悪くなる。
  4. まったく流れなくなる。

ちょっと暖かい季節ですとすぐに悪臭が漂いますよね!

それにどこからか小さな虫たちが飛び回って、凄く不快な気分にもなります。

キッチン排水口の掃除は毎日の歯磨きと同じで習慣化しないと非常に不快になってきます。

それに病気の元、排水も水が流れにくくなってきて、最後にはまったく流れなくなります。

これがまだ、日中なら何とかなるとして、夕方の忙しい時間帯に排水が流れなくなったら最悪ですね。

想像してみて下さい。

キッチンが使えなくなったら大変困りますよね。

 

キッチン排水口の掃除が手ごわい場合の対処法とは?

キッチン排水口の掃除におすすめの道具やコツは?

キッチンのシンク及び排水口の掃除がそこそこ行えているのに臭ったり、流れがわるい!

なんてことはありませんか?

手の届くところの掃除は完璧なのになぜ?・・・みたいな?

残る原因は排水ホース(排水パイプ)ですね。

上記でも述べましたが、排水ホースに汚れが付かない様にお休み前に毎日少量の塩素系洗剤を流して休むだけでかなり違います。

また油系(ラードやバターなど)が直接排水ホースに流れないような対策(水切りネット・排水口用 ストッキングタイプ)でかなり付着する割合が変わってきます。

 

流れが悪い場合の緊急処置に熱湯は流していいの?

基本的には駄目です!

排水設備の話になりますが、排水管は基本的にVU50(薄肉)/VP50(厚肉)の塩化ビニル管で設置されているケースがほとんどです。

塩化ビニル管は腐りにくく一定の強度もあるため、団地やマンションなどの排水口ではスタンダードな種類となっています。

ですが、熱に関しては耐熱性は低いのです。

一般的に60℃以下までのお湯とされています。

それ以上の熱いお湯を流すと水漏れの原因になります。

2階のキッチンで水漏れが起こった場合、1階の天井に水が染みて工事が必要になるケースもありますので、排水管を傷めないようなキッチンシンクの使い方を心がけましょう。

「知らかなった・・・」、では済まなくなります。

流れが悪いため、どーしても!ってときは自己責任でお願い致します。

 

排水ホースを外して掃除してみる!

初めてだと一寸、たしかに、勇気がいるかな!?でも外すところは排水トラップのねじ込み部分と排水の差し込みの2か所だけ。

排水管の場合は基本的にストレートが多いので市販の掃除道具(ワイヤーなど)で、もしくは、掃除口からワイヤーのようなもので簡単に掃除ができる。

ちょっとやったことがないとハードルが高いかも?

また、キッチンによっては引き出しを外すところが分からないかもしれません。

可能であれば、信頼できる業者さんに来てもらい、できるできないは別にして、自分でやる場合はどのようにしたらよいのかを教えてもらうとよいでしょう。

行うことは簡単です。

確認として接続後、水漏れがないか?点検だけしっかり行えば問題ありません。

それでも心配な方は信頼できる業者さんへ全面依頼するとよいと思います。

 

キッチン排水口の掃除におすすめの道具やコツは?:まとめ

キッチン排水口の掃除におすすめの道具やコツは?

キッチン排水口の掃除におすすめの道具やコツは、塩素系のキッチン泡ハイターでマメに掃除をこなせば除菌・消臭でいつでもあなたのキッチンはピカピカ。

お水もすいすい流れます!

ボトルに入ったキッチンハイターは泡ハイターの2倍の濃度、付け置きなどの使用はお勧めだけど、シンクや排水トラップなどは泡で吹きかけ全体を覆った方が早いし綺麗、しかも液体の無駄も少なくてすみます。

また、排水の流れが悪くなるまえに「対策」(水切りネット・排水口用 ストッキングタイプ)として、油系(ラードやバターなど)の排水ホース付着をカットしてください。

かなり付着する割合が変わってきます。

それと毎日、お休み前にハイターボトルキャップ半分または、泡ハイターを4,5回排水口に吹きかけてお休みしてみて下さい。

それだけで、臭いはもちろん、排水ホースについた汚れをかなりとりのぞけます。

その上で、どーしても臭ったり、流れが悪い場合は業者に相談致しましょう。

それでは、以上キッチン排水口の掃除におすすめの道具やコツは?をお届けしました。